学童保育父母からのメッセージ集
お母さん、学童のこと前から知っとったん?
なんでおしえてくれへんかったん?
これは、一年生の夏休みに初めて学童保育を利用した“花ちゃん”のセリフです。
- 「学童習ってんねん」という子どもたちのセリフ。「放課後を創る専門家」という先生の言葉どおり、学童は「心育て」の塾というところでしょうか。
- 友だちと遊ぶのが楽しいと毎日学童に行っています。おもいきり体を動かしているので夜はぐっすり眠ります。「お母さん、こんな遊び知ってる?」と得意そうに聞いてきます。知らないふりをして会話もはずみます。
- 小学校と違って、先生や友だちの中で過ごしている子どもの様子が良くわかるところ ( 距離が近い!? ) 。親も子も生きる力が育つところ。
- 親も学童の生活を通じて子どもたちから、たくさんの贈りものをもらっています。
- 子どもの精神的な安定、親たちが熱い思いで学童をささえている。そのパワーを受けて頑張れる。保育料がつらいときも続けてきて良かったと思えます。
- 学童のおかげで 6 年間安心して働き続けることができました。
- 保育所のときのように、先生に子どもの精神面、身体面を細かく伝え、また伝え返してもらうことができる安心感がある。学校のいきいき活動ではそこまで望めない。学校外のことに責任を持ってもらえないので学童のほうを選びました。
- 父も母も仕事が休みという日も「学童休むのいやや!」と。それほど学童は楽しい場であるのだと思うと、うれしくもあるがちょっと寂しくもあったりして・・・・・。