父 母 の 声


一緒に子育て
   長女が学童にお世話になり、入所当時はすべて妻に任せていましたが、夏のキャンプ
への同行をきっかけに参加した父母会では、異なる職種、価値観を持つ大人の集まり
の中で遠慮なく話し、相談できるようになりました。そう、私にとって学童は、子どもと親、
お互いの成長の場であります。
  
  
 

豊かな生活
なんといっても夏休みが助かります。朝、子どもと一緒に家を出て学童へ送り、そのまま
出勤。暑いと、つい家でクーラーをかけて外に出たくないものです。でも、学童ではプー
ル、映画に連れて行ってくれますし、お昼ごはんや手作りおやつもあります。異年齢の
班活動で、メニューから、材料の買い出しまで自分たちでするそうです。
学童で覚えた「たらこスパゲティ」は我が家の食卓に何度か登場しました。楽しいキャン
プもあり、めいっぱい夏休みを楽しんだ子どもでした。
 
 
 

あそびも
いっぱい
学童に入ってみて、最初はわからない事ばかりで不安なこともありました。でも共働きの
私たちにとってあまり遊んでやることが出来ない分、学童保育でいろんな子ども達と触れ
合い、遊びの中でいろんなことを学んでくれてる様に思います。夏休みなど、キャンプや
川遊び、映画にセミの観察、etc…。おまけに水泳教室までしてくれるので、子どもはとて
も喜んでいます。一輪車やけん玉など学校では教えてくれない事も教えてくれます。
 
 
 

ともだち
いっぱい
子どもを「おかえり!」と迎えてくれるやさしい指導員がいることで、新1年生の放課後を
順調に過ごすことが出来ました。しかも、友達と思いっきり遊び、ケンカできる場所。
毎夜、学童での出来事を熱心に話してくれる子どもの姿に安心するとともに、羨ましささ
え、感じます。
 
 

O B の 声


今でも仲良し
学童では、学年関係なくともだちになれてあそべるからよかった。
それと、遠足やキャンプなどいろんな行事があって楽しかった。
6年間ケンカをしたり悲しい時もあったけど、学童に行って良かったと思います。
だっていっぱいの友達ができて、今でもとっても仲良しだから。